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楽しく仕事しよう!

以前にも書きましたが、ただ今野菜の苗を作っています。
殆どが地元の農家や、種苗会社からの注文です。
でもこれが、なかなか気を抜けないんですよね~。


欠品や遅れは、先方の作付けに直結するので、絶対ダメ!
発芽が不良だったり、天候不順で成長が遅いと、キリキリしてしまいます。
それはそれで、期待も感じるし、活力も出るんですが、
それだけだとなんだか追われているようで、全然楽しくない。
欠品や遅れは、怒られる・評価を下げる、だから約束は守らなきゃ、
みたいな観念に囚われてしまっていたのかも知れない。
これって現実否定そのもの。
本当は、いい苗を作って、喜んでもらいたい。
みんなの喜ぶ顔が見たい。
その充足を求めているはず。その方がやる気が出る。
そう考えると、例えば欠品が出たら、正直にそれを話して、
代りに何か別の苗をサービスしてあげたりすることで、
むしろ喜んでくれるかもしれない。
そのためには、注文書だけのつながりを超えて、
中身のある関係を築いていくことが不可欠になるだろうし、
何よりも、現実に対する否定視を、肯定視に塗り替えていくことが必要なんだろうな。
失敗した時に、失敗を隠さない、ごまかさない。
これは、松川さん [1]が書いているように、
「不安(期待)を封鎖しない」ということと同じなんだと思う。
“充足感度”を上げて、楽しく、活力を持って仕事をしよう!
小松

[2] [3] [4]