“新しい「農」のかたち”を考える上で、「自然農法」はちゃんと押えておく必要があると思います。(掲示板のお題にもなっていますが。)
かくいう私も、自然農
のMLに入っていますが、そこでのみなさんのメールなどを読むと、何か観念的なものを感じてしまいます 🙄
例えば、「~してもいいのですか?」などの質問が飛び交い、
それを巡って「~すべきではない」 😡 とか、「~まではいいでしょう」とか、
一体何を根拠に言ってるのだろう?と思ってしまいます。かと思えば、
「やりたいようにやればいい」
などという意見もあり、
慣行農法ではありえないような議論が続いたりします

それでも、化学肥料や農薬に頼らない、循環型農業のスタイルには
可能性や魅力も感じます

しかし、本当にいいものだったら、もっと広がるはず 
どこかが間違っていて、何かが壁になっているのでは?
これから、少しづつ切開していこうと思います 